【タイ最新コスメ】Z世代の成分オタクが立ち上げた誠実すぎるブランドが業界の常識をぶった切る!数字と科学で絶対に肌を守りたいあなたへ本物のスキンケアを紹介します【INGU】
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目次
1.タイで爆発的人気!「誠実さ」と「確かな効果」で若者の心を掴んだ最新ブランド「INGU」とは
2.創設者はYouTuber?Mr.Ingの愛と叛逆の物語
3.INGUが提唱する「退屈なスキンケア」の真意とは
4.どこで買える?INGU人気商品を紹介!

こんにちは!Styme編集部です。
スキンケア用品、みなさんはどのように決めていますか?
SNSで話題になったものをいろいろと試して自分に合うものを見つけたり、パッケージが気になるものを買ってみたり...
そんな長らくファッションのように消費されてきたスキンケア用品ですが、成分に注目する人が増えてきています!
「ナイアシンアミドがすごいらしい」「CICAはニキビできないらしい」「PDRNは鮭の汁らしい」
私は「らしい」で使うのはこわいなと思うタイプで、どの成分がどんな働きをするのか調べがちです。
少数派なのは理解しているんですが、、笑 でも大切な肌で「実験」はしたくない!
そんな「成分オタク」「コスメ探究者」に伝えたい【本物】のスキンケアブランド「INGU」
映えと派手さを求める方には刺さらないので特集する気はなかったのですが、、
良さが伝わるように頑張ってご紹介します!
1.タイで爆発的人気!「誠実さ」と「確かな効果」で若者の心を掴んだ最新ブランド「INGU」とは
2022年5月、配合成分パーセンテージをすべて公開した常識外れのブランド「INGU Skin」がタイ国内で発売開始されました。
お金をかけた広告は一切なし。それでもドラックストアからはINGUの商品だけ姿を消すという異常事態。
わずか半年で約5億円を売り上げました。
なぜ発売直後から爆発的人気を獲得できたのか。
それは、タイのコスメファンが創業者のMr.Ingを発売前から信頼し、彼の作るものを心待ちにしていたからです。
「Mr.Ingほど博識で誠実な人が作るコスメが悪いはずがない」
そんな熱い支持を受けたINGUは3年で約20億円を売り上げ、今もなお人気ブランドとして認知されています。
この継続的な人気は、確実に効果を実感した層からの支持と見て間違いないでしょう。
業界一誠実な青年、YouTuber Mr.Ingの思いと、最先端ブランド「INGU」が目指すスキンケアマーケット。
彼とブランドについて深堀ってみましょう。
2.創設者はYouTuber?Mr.Ingの愛と叛逆の物語

コロナ禍で肌荒れに悩んでいたある日、彼はふと思います。
「基本的なスキンケアを欠かしていないのになぜ肌が荒れるんだろう」
私を含む弱肌勢なら日々思う悩み。彼は(暇だったこともあり)使っていたコスメの成分の分析を始めました。
すると湧いてくる様々な疑問と疑念。
「〇〇配合」って何パーセント? あれ、この商品は水と防腐剤だらけで有効成分ほとんど入ってないのに高い…
噓と誇張だらけの美容業界の闇を暴くため、彼はYoutubeでとある企画を始めました。
<人気企画:箱をひっくり返す>(※タイトルはタイ語直訳です)
「箱の裏側の成分表を見る」という意味のタイトルで、タイ国内で発売されている商品の正体を次々と明らかにしていきます。
実家がコスメ工場のため成分や原価などコスメ製造に関する知識が豊富で、良し悪しを忖度なしではっきり伝える姿は多くの人に衝撃を与えました。
今でこそ「毒舌美容YouTuber」はどの国にもいますが、ここまで科学に基づいた分析をするのは彼だけでしょう。
参考:www.youtube.com/@ingck ★ぜひ日本語字幕でご覧ください
様々なブランドの商品を厳しく批評しますが、実は商品そのものや使用者を悪く言う動画はありません。
(私はこの商品を大切な人におすすめしようとは思いません...というニュアンスはよく出てきます。笑)
彼の批判の対象は、「消費者の肌ではなく利益を優先して考えるブランド」と「コスメマーケットそのもの」なのです。
ずば抜けた分析力と確かなエビデンスを基にした動画は瞬く間に支持を集め、ついに彼は自らのブランド創業に着手します。
「消費者がマーケティングの嘘を見抜き、科学的に商品を選べるようにする」
そんな目標を掲げ、27歳で「INGU Skin」を立ち上げました。
成分配合量をすべて公開し、自身のチャンネルで配合の理由とメカニズムを徹底的に解説する誠実さが話題となり、一躍人気ブランドの仲間入りを果たします。
3.INGUが提唱する「退屈なスキンケア」の真意とは

「最高のスキンケアは『退屈』なもの」
ブランドとしての理念や目標が複数ある中で、ベースになっているのはこの言葉でしょう。
現代はコスメブランドが次々と増え、他社との競争の中でパッケージや広告で差別化を図ろうとしています。
時には肌に影響のないレベルの成分配合量を「たっぷり配合」と広告したり、意味のないほどに成分を詰め込んで豪華に見せたり…
それをインフルエンサーが使いもせずに宣伝することで消費者が騙されてお金を払い、効果が出ないという負のスパイラル。
今、スキンケアは「ファストファッション」のように新しいものに飛びつくだけの娯楽になっているのです。
一度原点に帰ってみてください。
スキンケアは、健やかできれいな肌を維持するための「退屈」で「面倒」な作業だったはず。
あれこれ試しておしゃれを目指すのは髪や服の領域。大事な肌で遊ぶ必要はない。
INGUは悩んで迷走する消費者を、「原点」に還したいと考えています。
<Essential 3-Step>
「本質的な3ステップ」として「洗浄」「保湿」「保護」を掲げています。
作業工程としては、①洗顔 ②保湿 ③日焼け止め となりますね。
Mr.Ingは「肌はただの膜ではなく、賢い臓器」という言葉をよく使います。
肌は乾燥を感知すると自ら水分を生成し、皮脂で蓋をすることもできる。
紫外線や大気汚染を感知し、メラニンを作ったりバリアを厚くすることもできる。
有害な菌を通さず、有効成分のみを取り込むという判断もできる。
肌が100%のパフォーマンスができれば、私たちは何もする必要はありません。
ただ生活している以上、体調や環境で肌のパフォーマンスは落ちていきます。
それをサポートし、肌が本来の働きができるようサポートすることこそが最高のスキンケアだと、そう考えているのです。
<本当に3ステップで十分なの?>
〇化粧水は必要か
「肌バリアを壊さない洗顔」+「肌バリアを構築する保湿」の間に外部から水分を挟み込む科学的必然性はない。
というのがINGUの考えです。
例外として、治療的役割(角質を柔らかくするなどの効果)を持つ化粧水などについては有用性を認めており、INGUも発売しています。
必須ではないがオプションとしては有用、ということですね。
〇クレンジング(メイクオフ)は必要か
INGUの日焼け止めは同ブランドの洗顔のみでオフできますが、ファンデ等を落とす場合は必ず別途クレンジングをするよう推奨しています。
バリアを壊さないようやさしくオフしましょう。
<スキニマリズムの考え方>
「スキン+ミニマリズム」の考え方で、
〇肌に負担をかけないシンプルなスキンケア
〇ケア用品を最低限にすることで経済的負担を減らす
〇空き容器の削減で環境に配慮する
というように、「理想のシンプルケア」でプラスのループを生み出すことができます。
4.どこで買える?INGU人気商品を紹介!
やはり現地タイでも売れ筋は【3ステップ】なので、注目の3商品をご紹介します!

①ハイドレーティング ジェントル クレンザー<洗顔>
★肌バリアを壊さず不要なものだけ洗い流す
「洗浄力が高い=良い洗顔料」ではなく、必要な皮脂を残さないとかえって乾燥してしまいます。
不要なものを乳化し浮かせ、肌に必要な皮脂と保湿因子を留める絶妙な配合です!
★洗いながら保湿でもっちり肌に
タイ原産のジャスミン米オイルが肌深層に入り込み、内側から保湿します。
★「美白効果」を謳う洗顔料にチクリ
【洗顔で美白はできない】が科学に基づいたINGUの結論!
洗顔料が肌に触れている数秒~1分の間に美白成分が浸透するはずがないからです。
一般的に美白を謳う商品は、角質を削って一時的に肌を明るくするものがほとんど。
これは肌バリアを壊しているのと同義で、結果的に乾燥やメラニンの増加につながります。
高価な美白成分入りの洗顔は意味がないと割り切り、美容液に投資する方が有意義と言えますね。
②グリーンティー カーミングクリーム<保湿>
★朝も夜も活躍できる利便性抜群のクリーム
即浸透するナノカプセルに閉じ込めたセラミド(セラミド・リポソーム)が肌バリアを形成!
外からの刺激と乾燥から肌を守ります。
同時にカテキンを豊富に含むタイ産緑茶エキスが肌のダメージ「カーミング」の名の通りなだめます。
★肌のセルフ修復を加速する陰の主役「パンテノール」
こっそり配合されているパンテノール(プロビタミンB5)が肌のセルフ修復を加速させます!
日焼け後のデリケートな肌や、肌荒れが気になるときには特にうれしいですね!
★INGUの理念を体現する派手さのない堅実なクリーム
攻めのケアではなく、修復と保湿による肌コンディションの正常化を目指すクリームです!
肌環境を整えれば自然とターンオーバーがおこなわれ、結果的に肌へたどり着くはず。
朝も夜もこれ1つでケアが終わるのは退屈?…いや、それでいいんです!
③スーパーライト スーシング サンクリーム<日焼け止め>
★人気No.1 INGU人気に火をつけた普段使い最強日焼け止め
「アウトドアレジャーの日と室内で仕事をする日、どちらの日数が多い?」
現代人の特性を考慮し、日差しだけでなくスマホやPCによる「ブルーライト焼け」に対応できる商品です!
毎日塗ることを想定し、アルコールフリー且つオフしやすいテクスチャも嬉しいポイント。
★すり抜けダメージはCICAにお任せ!
どんなに優秀な日焼け止めでも、100%紫外線を防ぐことはできません。
通常、すり抜けダメージは鎮静後にビタミンC系の化粧水や美容液でのアフターケアが一般的です。
もちろんそれも併用OKですが、INGUの日焼け止めはCICA成分配合ですり抜けダメージに即アプローチできます!
「日焼け=やけど」なので、悪化させないよう鎮静成分が入っているのはありがたいですね!
★唯一の弱点?でも数値は十分!
主成分は「セチルリン酸K」で汗や水に強いものの、【普段使い&簡単オフ】実現のため肌に密着しすぎない設計です。
Mr.Ingもレジャーや運動の際は他社製品の使用を勧めています(やはり誠実ですよね…笑)
数値としては【SPF50+ PA++++】と十分で、紫外線の強い日本やタイでしっかり活躍できます!
「本当はケアなんでめんどくさい…」「いろいろ試したけど一度基本に戻ってみたい!」
そんなあなたに、ぜひ基本に忠実な「退屈スキンケア」を試していただきたいです!


