【メラクリーム】シミ※ケアの最終回答?ヤンヒー病院「メラクリーム」の衝撃。パッケージの「14日」に秘められたドクターズコスメの自信とは【Yanhee】

【メラクリーム】シミ※ケアの最終回答?ヤンヒー病院「メラクリーム」の衝撃。パッケージの「14日」に秘められたドクターズコスメの自信とは【Yanhee】

目次

1.なぜヤンヒー病院のコスメがすごいの?
2.「14日」の自信の根拠!実はめずらしい成分の組み合わせを解説!
3.シミのメカニズムと有効成分の働きを図解します!
4.どこで買える?メラクリームまとめ

こんにちは!Styme編集部です。
タイならではのおすすめグッズを記事にするため模索していますが、やはり日本のコスメが優秀でなかなか思いつかない、、
そんな中ふと思い出したのが、友人が来タイのたびに買って帰ると話していた「メラクリーム」。
日本にもありふれていそうなクリームなのになぜ?と思い成分を調べてみるとまさかの発見がありました!
ヤンヒー病院が手掛けるドクターズコスメで、タイでもロングセラーを記録している「メラクリーム」の紹介、スタートです!笑

1.なぜヤンヒー病院のコスメがすごいの?

まずはヤンヒー(Yanhee)病院について簡単にご説明します!
ヤンヒー病院はタイ最大級の総合病院で、美容医療・美容整形の技術が特に評価されている「美の聖地」です。
現地タイ人も美容専門の病院と思っていることが多いとか。笑
肌治療や美容整形はもちろん、性転換手術や腸内洗浄などができる病院としても有名です。
特に腸内洗浄は、バンコク中心地から車で約40分という立地もあり、観光客がウォークインで受けに来ることも多いそう!
総合病院の強みを生かし、身体の内側からも外側からもきれいに、健康になれる病院なんですね!

そんなヤンヒー病院が10年以上前に開発し、今もなお売れ筋商品となっている「メラクリーム」。
アジア美容大国の一角として近年注目を浴びる「タイ」ですが、国内では依然として日本・韓国コスメへの憧れや信頼が強く残っています。
にも関わらず10年以上愛されている国内ブランド「ヤンヒー」と「メラクリーム」、、、なにか秘密がありそうです!

パッケージには「14日」と記載があり、ヤンヒーの自信やプライドが垣間見えます。
ロングセラーの理由と自信の根拠を紐解いてみましょう!

 

2.「14日」の自信の根拠!実はめずらしい成分の組み合わせを解説!

まずは有効成分に変わったものが入っていないか確認を、、、
・トラネキサム酸
・グリコール酸

…だけみたいです。笑
たしかにトラネキサム酸は肌の色ムラを整えると聞くし、グリコール酸はクリニックなどのピーリングに使われているし、、
「メラ」クリームとして重要な成分なのはわかるけどこれだけ??と驚きました。

価格がお手頃だし、みんななんとなく使ってたまたま10年以上売れてるだけなのかな。。と調査をやめようとしましたが、最後にもうひとつだけ...
日本にトラネキサム酸とグリコール酸の同時配合コスメって売っているのかなと。


・・・ここでした。辿り着きました。日本には(市販製品を調べた限り)ないです!
もしかしたらクリニック処方のクリームなどはあるかもしれません。
ただ薬局で簡単に購入できる範囲には、トラネキサム酸とグリコール酸の同時配合商品は見つけられませんでした!
どうやら日本の決まりでは、「攻めのケア」にあたる高濃度のグリコール酸+αをクリームとして商品化するのは承認のハードルが高いようです。
というのも、不要な角質を剥がすような成分は洗い流す洗顔に取り入れられることが多く、クリームとしてずっと肌に乗せておく設計は避けられがちです。
グリコール酸美容液はありますが、毎日ではなくスペシャルケアとして数日おきの使用を推奨しているものが多いですね!

ここが「ドクターズコスメ」の腕の見せ所!
グリコール酸の「攻め」が肌の負担にならないようにトラネキサム酸が肌を守る→角質ケアによりトラネキサム酸がさらに浸透し最大限の効果を発揮
この成分の連携をメラクリームひとつで成立させた...これが「14日の自信」につながっているようです!

おすすめの使用方法ですが、前提として夜の洗顔後のみの塗布がおすすめです!
角質ケア商品の基本ですね!そして日中のUVケアも念入りにおこないましょう!

★シミの上
★鼻などざらつきや黒ずみが気になる部分

どちらもOKです!新しい肌への入れ替えを促したい部分に薄く伸ばして塗布しましょう!

 

3.シミのメカニズムと有効成分の働きを図解します!

成分の働きがイメージできるとさらに効果が出る気がしませんか?笑
わかりやすく図解してみました!

【図左】
肌がUVによる攻撃を受けると、日傘のように肌を守ろうとする「メラニン」を出すよう肌深層のメラニン工場に指令を出します。
適度な量のメラニンは肌の保護として働きますが、基本的には必要以上に生成してしまうのです。この過剰なメラニンがシミの元ですね。
そこで「トラネキサム酸」の出番!
「メラニンたくさん出して」という命令を阻止し、適量の生成になるようコントロールします!

【図右】
トラネキサム酸は、これ以上影を濃くさせないためのケアにも適しています。
実はシミの周りは常に炎症している状態で、放っておくと広がってしまう恐れがあるのです。
それを優しく包み込み、コンディションを整えてくれます。

グリコール酸は角質層にアプローチし、角質同士の結合を弱めることで古い肌の「出口」を生み出します。
同時に新しい肌への生まれ変わりを促し、作り出した出口へメラニンをまとった古い角質をオフすることができるんです。
渋滞していた出口をグリコール酸がパッと開通させてくれる感じです!

各成分の働き、イメージできましたか??

 

4.どこで買える?メラクリームまとめ

一見どこにでもありそうなクリームかと思いきや、計算し尽くされた「ドクターズコスメ」であることがわかりました!
「家庭で使える限界の攻め」と「毎日使える守り」の境界線を狙い、見事にユーザーの心をつかんだ商品なんですね~
ヤンヒー病院が掲げる「14日」という一区切り、まずはそこをゴールに挑戦してみませんか?

 

※「シミ」とは、メラニンの生成によるシミ・そばかすを指します。本記事で紹介する商品は、乾燥や古い角質による「どんよりした印象」のケアを目的とした化粧品です。

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