【2026年最新】コルゲート歯磨き粉の選び方・人気6種類を徹底比較【Colgate】

 

※2026年1月時点の最新パッケージ情報を追記し、比較表をリニューアルしました!

どれを買うべき?コルゲートの主要6アイテムを徹底比較!

こんにちは!Styme編集部です!
大人気のコルゲート歯磨き粉ですが、実は種類豊富で効果もさまざまです。
今回はベーシックなレギュラータイプ+厳選5アイテムを、使用目的・ホワイトニング効果・使用感・味・コスパの5項目で一覧にしてみました!
「使ってみたいけどどれがいいの?」とお悩みの方、ぜひ参考にしてくださいね!

★ラインナップ★

①コルゲート レギュラー
②コルゲート トータル+ ディープクリーン
③コルゲート センシティブプロテクション
④コルゲート オプティックホワイト エクスフォリエイティング
⑤コルゲート オプティックホワイト パープル
⑥コルゲート オプティックホワイト O2

★忖度なし!各歯磨き粉の特徴★

それでは各歯磨き粉の特徴や、比較表の内容を詳しく見ていきましょう!
表に「虫歯予防」を項目化しなかったのですが、いずれも1450ppm前後の高濃度フッ素が含まれているので、どれも最高評価と認識していただいてOKです!

①コルゲート レギュラー ※比較用に選出しました

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<特徴>
よく言えば「安定」ですが、わざわざお取り寄せしなくてもいいかな、という感想。
海外の歯磨き粉らしいミントの爽快感はありますが、この程度なら日本でも見つかると思います!
たしかに内容量に対して価格は安いのですが、「コスパ=安い」ではなくパフォーマンスの期待値を考えると△評価です。


②コルゲート トータル+ ディープクリーン

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<特徴>
「Total 12」という【爽快感や抗菌が12時間続く!】という謳い文句のシリーズの派生で、洗浄力が向上しています!
洗浄用マイクロ粒子を配合し、歯間の汚れを「ディープクリーン」の名の通りしっかりと取り除きます。
「12時間バリア+強力洗浄+爽快感」の欲張りモデルです!

<悩み・目的>
粘つき、口臭、歯間汚れなど「基本的な歯磨き」をさらにレベルアップさせたい方

<ホワイトニング>
ホワイトニングを目的とした歯磨き粉ではありません。
その日に付いた汚れをその日のうちにしっかりと落とし、着色を防ぎましょう!

<使用感>
洗浄・抗菌力が強いということで多少の刺激は覚悟していましたが、まったくありません。
日本で市販されているオーソドックスなものと変わらないので、安心して使えます!
ペーストは白だと思っていたので、ケミカルな緑で驚きました(笑)

<味>
ミントはレギュラーよりもマイルドなものの、海外の歯磨き粉らしい爽快感があります! 

<コスパ>
歯を守る強力な成分盛り盛りにも関わらずレギュラーとほとんど価格が変わらないため、最高評価で良いと判断しました!

 

③コルゲート センシティブプロテクション

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<特徴>
歯のエナメル質が削れたり、歯茎が下がった際に起こる知覚過敏。
刺激物が直接神経に触れてしまうことで痛みが出るのですが、その通り道を塞ぐ成分が入っているのがこれ!
痛みを和らげ、エナメル質をこれ以上傷つけず修復していく「守り」の歯磨き粉です。

<悩み・目的>
知覚過敏に悩んでいる方や、「歯に優しい&高濃度フッ素」を求めている方

<ホワイトニング>
ホワイトニングを目的とした歯磨き粉ではありませんが、「ホワイトニング歯磨き粉を使いたいけど知覚過敏で刺激が怖い」という方は、こちらを使用し歯を健康にしてから状況見てホワイトニング歯磨き粉をケアに取り入れてみたり、併用するという裏技も!
ただ知覚過敏がひどい場合は、必ず専門家にご相談ください!

<使用感>
伸びが良いペーストで、泡立ちは控えめでした。
エナメル質の穴を埋めていく成分が歯に留まるようにあえて泡立ちすぎないテクスチャにしているのかもしれません。

<味>
「低刺激」がコンセプトなだけあり、ミント感も控えめでした。
他がスースーして気持ち良い分少し物足りなく思いましたが、本来味わうものではないのでまぁいいかな?

<コスパ>
コルゲートの技術が詰まっているためかお高めです!
ただ替えが利かないという点と、一時的に痛みを防ぐだけでなく健康な歯を目指せるという効能の費用対評価が高く、〇に落ち着きました。

 

④コルゲート オプティックホワイト エクスフォリエイティング

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<特徴>
人気の「オプティックホワイトシリーズ」で、ホワイトニングタイプの第一人者。
ステイン(茶渋やコーヒー、たばこ汚れなど)除去担当として長年愛されています!

<悩み・目的>
ステインを除去し、歯の外側からホワイトニングをしたい方

<ホワイトニング>
肌の角質除去(ピーリング)に近い発想で、化学反応ではなく高性能スクラブ粒子で歯の表面を磨き、頑固な汚れを落とします!
強い研磨剤を用いたとしてもすぐに歯がすり減ってなくなるわけではないですが、長期使用は抵抗がありますね。
また全体的な黄ばみへの対応は得意としていないので、これだけでホワイトニングは完結しません。
ステイン除去の即効性はあるので〇評価ですが、物足りなさは感じます。

<使用感>
泡立ち控えめのもったりペーストです。
あとジャリジャリします!粒子と言えどステインと戦うにはこれくらい必要なんだなと納得!
これはたしかに優しく磨かないと歯にダメージを与えかねないなと思いました。
ホワイトニング用ということもあり、上記シリーズより磨き終わりの爽快感も少し物足りないです。

<味>
基本的なミント味ベースですが、なぜか他よりも甘く感じました…
もったりペーストのせい…?

<コスパ>
価格はまずまずですが、3本4本と継続して使うものではないので妥協できる程度かなと思います。
むしろ悩んでいたステインに時間も個数もかけずにアプローチできるという点では評価できる寄りかも、ということで〇です!

 

⑤コルゲート オプティックホワイト パープル

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<特徴>
「オプティックホワイト」シリーズなのですが、厳密には「ホワイトニング」ではないです(解説は下記!)
化粧品?というか手品?というか…海外製らしいなという驚きのある楽しい、かつ実用性のある歯磨き粉です!

<悩み・目的>
歯の黄ばみを一日でも早く改善したい方
しっかりと使用を継続できる方(重要)

<ホワイトニング>
黄ばみ改善の種明かしですが、「色」の原理を用いて歯を白く「見せる」というものです!
色相環はご存じですか?

歯の黄ばみ(黄色)の反対に位置する紫色の力を使い、色を打ち消して白く見せるというのがこの歯磨き粉です。
歯にファンデーションをするようなイメージなので、化粧を落とすと補正がなくなるのと同じように、継続使用しないと白さは保てません。
その分即効性はあるので、「大切な日の前日になんとか!」というシチュエーションでも効果があるという強みはあります!
また、一応ステイン除去効果のあるスクラブ粒子も配合していますが、色の濃いステインを落とすには正直物足りない印象です。
即効性と、継続利用することでほぼ刺激なく(疑似)ホワイトニングできるという点はおもしろい!
ただ、「見せる」だけで実質的に改善はできないことからさすがに最高評価は付けられませんでした。

<使用感>
しばらくは泡立ちが少なく、ペースト状のまま歯をコーティングしていくような感じでした!
細かく歯ブラシを動かすと十分な泡が立ち、洗浄もしっかりできている印象です。
色は名前の通り紫です!わかっていても「わーお」ってなりました(笑)

<味>
上記④と同じで、ケミカルな甘さがあり爽快感は微妙です。
ただ色による不味そう補正があるので、普通の味というだけでOKという説も。

<コスパ>
特殊な性能を持つパープルですが、もちろん他のラインナップ同様に高濃度のフッ素をしっかりと配合しています。
「日々の基本的な歯磨きのおまけとして歯が白く見えるようになる」と考えたらコスパは悪くない気がします!

 

⑥コルゲート オプティックホワイト O2

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<特徴>
「オプティックホワイトシリーズ」の中でも、コルゲートの特許技術の結晶です!
成分が唾液など口腔内の水分に反応し活性酸素を発生させ、ホワイトニングと歯の健康維持を同時におこないます。
ホワイトニング歯磨き粉の決定版ともいえる性能ですが、クセは強めです。

<悩み・目的>
歯の内側から白さを取り戻したい方

<ホワイトニング>
口腔内で発生する活性酸素が歯に浸透し、内側から時間をかけて歯を明るくしていきます!
同時に歯の表面に着色防止バリアをコーティングし、ステイン予防も可能です。
成分の浸透によるホワイトニングのため、即効性はありません。
一週間ほどで若干変化が出てくるという方も多いですが、基本的には長期間継続し徐々に変化していくものと考えた方がよいです。
パープル同様にスクラブ微粒子配合ですが、こちらも劇的な改善は難しいと思います。
ステインは【④エクスフォリエイティング】の短期利用で対応したほうが効率的ですね!

<使用感>
気になるのは活性酸素発生時の反応で生まれる「温感」と、活性酸素による「刺激」です。
温感は慣れてしまえば問題ないのですが、最初はかなり違和感があると思います!
刺激については、知覚過敏の方が問題なく使えるか心配はあります。
活性酸素は強力な成分のため、要検討推奨です。
また泡立ちが凄まじいので、適量を早めに把握しましょう(溺れかけました)
翌朝のさっぱり感も紹介した中では最も良かったです!

<味>
【ピーチきんもくせい】
名前の印象ほど甘さは感じませんが、クセがなく意外にもすっきりしていて使いやすいです!
というかきんもくせい味とは…?あいつ食べられるんですか??
【ミントメンソール】
歯磨き粉に甘さはいらん!という方はこちらで。
これを爽快感と呼ぶべきかわからないのですが、舌がピリピリします!
ピーチきんもくせいはピリピリしないので、成分の問題ではなくミントメンソールによるものかと。
刺激が苦手な人はピーチが安心かもしれません。私は歯磨き後のすっきり感も含めこちら推しです!

<コスパ>
内容量と価格だけを見たら最低レベルなのですが、パフォーマンス面を考慮すると〇もしくは◎で迷うところです。
日本の歯磨き粉では真似できない領域ですし、満足感も高い…!
ただ長期間使用すると考えると、他との微妙な価格差が意外と重くのしかかってくるのか、とも感じます。

★どれを買うべき?★

「コルゲート=ホワイトニング」という印象が強いですが、様々なニーズに応えられるブランドです。
上記のおおまかな特徴を確認して、自分に合うものを見つけてみてください!

個人的には、じっくりと使用することで見せかけでないホワイトニングをしつつ、口腔ケアも高水準でできる【⑥オプティックホワイト O2】をおすすめします!
海外歯磨き粉で新しい体験をしたいという方にもぴったりです。ぜひコルゲートの技術を感じてみてください!
もしくは【②トータル+ ディープクリーン】ですね。
特別感はないかもしれませんが、歯磨き本来の目的である「口腔ケア」のレベルを最大限まで高めたコルゲートこだわりの一品です!

もちろん人それぞれ、どんな効果を優先するかにより選択が変わってくると思います。
ニーズに合ったコルゲートを見つけて、皆さんの日々の歯磨きが充実しますように!!